おはよう、初めまして。NEETLOGのツナ缶だ。
今日はニート御用達サービスの話をする。
そも「NEETLOG」とはなんぞや
初回なのでこのブログについて簡単に紹介させて欲しい。
このブログはニート暦30年以上の俺が、悩んだり閃いたり語りたい事を書くブログだ。
別に自己啓発本みたいなもんじゃないぞ。
成功体験とかでもない。
何なら現在進行系で失敗ばかりだ、会社勤めしたこともないぞ。
ただ「1ミリでも同胞の為になれば」「可能な限り豊かなニートライフを」と思い、このブログを建てた。
まあ社会人経験ゼロの俺が書く事だ、あんま為にならんかもだが……読者の暇つぶしにでもなってれば幸いだ。
あと悪いが広告は貼らせてくれ。俺だって金が欲しいからな、すまん!
ウザいレベルの広告にはしない。その辺は弁える。今は審査とかまだ通らないから先の話になるが。
ニート生活を豊かにするKindle Unlimitedとは?

このブログ初の記念すべきお題は、かねてより語りたかった「Kindle Unlimited」通称「アンリミ」についてだ。
まあ知ってる人も多いと思うが、一応説明しておく。
アンリミはAmazonの電子書籍サービス「Kindle(キンドル)」が提供する、電子書籍読み放題サービスだ。おっと当然金はかかるぞ。
費用は月額980円
いわゆるサブスクってやつだな。
「ニートなのにサブスクかよ」って思うかもだが、これが有ると無いとじゃ人生の楽しみ方がどえらい変わる。
その理由と俺の所感を書いていくから、騙されたと思ってこの記事を読んでいくといい。
ここからはアンリミに触ったこと無い奴の為に、解説交えて話していくぞ。
……ところで世のニートってお金どうしてるんだろうか。俺は恥ずかしながらお小遣い制だ。
アンリミ本は「読み放題」
「Unlimited」の文字がついてる漫画はなんと、丸々1巻読めちまうんだ。
新品で買ったら漫画って大体700円~800円くらいするよな?
それが月980円で、対象の本が読み放題。シンプルに凄い。
ピッコマで細切れになった話数をチマチマ読んでた俺がバカみて―だ。
ただ一度に保存出来る本は20冊までなので、そこは注意な。
ちょっと気になり始めてるなら、数カ月間の無料お試し版から入ってみてはどうだ?
メリット

結論から言うと、”無限に時間が潰せる”
……いやすまん、無限は言いすぎた。無限じゃないが、毎日の楽しみが増えると断言できる。
就寝前の読書、トイレ中の読書、レンチンを待つ間の時間なんかが有意義になるぞ。
Kindle内では、有名なものから質の悪いなろう系小説・漫画まで様々な書籍が揃っている。
もちろん漫画だけでなく、CADなんかの参考書や自己啓発本、旅行雑誌といった本当に様々なジャンルが用意されているんだ。
最近の本なんかは殆どKindle対応だったりするんじゃないかな。
だが俺はニート。
胡散臭い自己啓発本にも教材にも興味はない。
心理学はちょっと読みたいが、文章だけってのはすぐ眠くなる……。
やはり求めるは漫画。娯楽本だ。
と、ここまでAmazonの回しモンみたいにPR活動して来たが、勿論不満点もある。
デメリット

その1「シリーズ内の無料の巻数が少ない」
まず第一に、大抵1巻か2巻までしか無料じゃない。
漫画ってのは、巻数があるものだろう?
だが向こうも商売。全巻タダで読めるなんてウマい話は、あんまり無い。
アンリミ対象になってるその1巻、2巻を読み、続きが気になったら買ってね♡という事だ。
だけど多くの漫画は続きが気になる終わり方してくるんだこれが。上手い漫画家は特にな。
しかし俺はニート。
続きが気になるからといって、ドカドカ注ぎ込む金は無い。
ここはぐっと堪えて別のアンリミ対象作品へ移るのさ……。
だが俺もニートの前に一人の人間。
続きが気になって「次の巻も……もう1巻!」と羽目を外した事がある。
1巻700~800円、千円にも満たない出費だ。
1、2巻くらい何とかなるだろと思ったんだ。
結果、どうなったか……
ひと月の支払いが予算オーバーしたのは言うまでもない。
それもクレカ払いだったからな……指を少し動かすだけで千円弱の出費がポンポン。
しかもその時は「自重しよう」と反省しても、高テンションの前には無力……すまん、母上。
だから一度読んだ作品だろうと、アンリミで続きが来たら最初から読み直し、追いつく頃には読み疲れ。
そうやって購入欲をセーブしてるのだ。
ちなみにその時読んだ漫画は、
「王妃になる予定でしたが、偽聖女の汚名を着せられたので逃亡したら、皇太子に溺愛されました。そちらもどうぞお幸せに。」
……うん、タイトル長すぎだろ。本の背表紙の文字数とかすげーぞ。
当時1巻~2巻くらいまでがアンリミ対象で、気に入ったのもあって3巻目を金を出して購入。
さらに続きが気になるも、定価で買うのは辛い。
そこで考えたのが「メルカリで買う」だった。
定価で全巻買ってたら余裕で3,000円は越すだろう。
俺はいい買い物をした、そう確信してたんだ。その時までは……。
この話は長くなるんで別記事でまとめておいた。
興味がある奴は読んでみてくれ。

セコいって思ったか?
金が無い奴はそれなりの立ち回りをしなきゃならんのだ……。堪忍な。
ま、それでもたまに買っちまうが、前ほどじゃない。
その2「全ての漫画にアンリミがあるわけじゃない」
例えば最近単行本化されたあの漫画、または誰もが知ってるあの有名漫画。
そいつらがアンリミかどうかは、調べてみなきゃ分からない。
当然だわな。
俺が漫画家なら、せっかく出した1巻をニートの為にタダになんか出来るかって思う。
向こうも生活がかかってるしな。
どっかの偉い漫画家が言ってたんだが、漫画ってのはまず手に取って読んで貰うところがスタートラインだそうだ。
中身も分からない無名の作家なら特にそうだろう。
我々消費者も、面白いかわからない漫画に700円払うかどうかは迷う所だ。
そういう意味ではアンリミにして、まず読んでもらって、続きを買ってもらうって策を取ったほうが良いかもしれんな。
ちなみに調べるとこんな感じだった。
読者がその Kindle 本で初めて読んだページ数が、Kindle Unlimited (KU、フランスでは Abonnement Kindle) からのロイヤリティの支払い対象になります。
Kindle Unlimited のロイヤリティ|Kindle ダイレクト・パブリッシング
どうやらアンリミで本が読まれると、作者には読まれたページ数に応じて報酬が入る仕組みらしい。
いつも感謝と尊敬の意を込めて読ませてもろてます。ありがとう。
その3「昨日のアンリミは今日のノンアンリミ」
別に一日二日で変わる訳じゃない。
が、アンリミ対象の本ってのがあって、これが一ヶ月か二ヶ月周期でタイトルが変わるんだ。
これは逆を言うと、前は無料で読めなかった本が次の更新で読める可能性が出てくるってことで、デメリットでは無い。失礼した。
この更新には毎月ワクワクしてる。飽きが来ないポイントだ。
まあ月の終わりには「あなたへのおすすめ」で「その本読まんって……」ってげんなりしてたりするんだがな。
しつこくオススメには上がってきたりする。
ついでにいうと、巻数が多い漫画には1巻2巻だけに限らず、8巻くらいまで……もっというと、最新巻手前までアンリミの漫画も存在する。
「これ採算取れとるんやろか……」って心配になるレベルだけど、ありがたく読ませて貰ってるよ。
ニート的アンリミの使い方

ここからは普段俺がどういう使い方をしてるか、ニート的Kindle Unlimitedの使い方を紹介する。長年ニートやってきて、いかに金を消費しないか考えた結果だ。
有料となる続刊は我慢する
基本的にアンリミ対象作品のみを読んでいくスタンスを取っている。
ファンとしてどうなのって意見もあるかもしれないが、収入がほぼ無い身としてはこうでもしないとやってられん。
じゃあ一生続きを読まないのかというと、そういう訳じゃない。
前の章でも話したが、一定期間経つと続刊がアンリミになることがある。
タイミング的には新刊が出た時だな。
「あなたへのおすすめ」みたいなリストがあって、今まで読んできたジャンルの中で紹介してくれる。
続刊がアンリミになってたら大体はその中に並ぶから分かりやすいぞ。
別の作品を読み始める
Aという漫画のアンリミ本を読み終え、続刊が有料だった時はB漫画に移るって話だ。
人それぞれ読むスピードに違いがあるが、実は遅い人ほどこのやり方は合う。俺もすごく遅い方だ。
コツは感情移入しながら、情景を思い浮かべながらじっくり読む。
そうすれば時間も稼げるし、楽しさも倍増するだろう。
早く消費しすぎて読むものが無くなるってことも無いはずだ。
過去に読んだ続刊がアンリミになる頃には結構時間が経っている事だろう。
前の話も忘れかけてる頃かもしれない。
そんな時は、また1巻から読み始めるのもオススメだ。俺もよくやる方法だぞ。
サンプルは読んどけ
これはどちらかっていうと時間を無駄にしない方法なんだが。
漫画の中には「なんじゃこりゃ……」ってなったり、「自分には合わないな」と思う内容のものがある。
俺はTSモノや、苦楽ナシの極端な俺TUEEE系が苦手だ。
そんな本を回避するためにはまず「サンプルをダウンロード」してみろ。
ものの数ページ~数十ページだが、作風を感じるには十分だ。
それで気に入ったり、興味が沸いたら1巻読めばいいし、不快感を感じるようなら次に移ろう。
ああそうそう、体感だがレビューも参考になるぞ。特にレビュー投稿の数。
レビュー数100~150でも意外と掘り出し物があったりする。
逆に最初の巻で100を下回るレビュー数は、面白くないのが多かったな。
次のレビューカウントを進めるのは、お前だ。
Kindle Unlimited 3ヶ月無料キャンペーン
月額が高い・面白い漫画に出会えるか不安
その気持ちはヒジョーにわかる。
そんな人のために、無料体験できるキャンペーンが時々やってるんだ。
その期間なんと、三ヶ月。
巷では期間内に解約→キャンペーンを繰り返して無料で利用する人もいるみたいだが……ちょっとアンダーだし面倒だから俺的にはどうかなって思う。
キャンペーン対象者の条件
対象者は以下の通りだ。
- Amazonアカウントを持っていて、サインインしてKindle Unlimitedのページを開いている
- 過去にアンリミの無料体験キャンペーンを利用していないこと
ちなみにキャンペーンは常設の「30日間無料」と、不定期開催の「3ヶ月間無料」の二種類ある。気をつけろ。
この不定期開催のキャンペーンオファーは、どうも個別判定らしくてな。
アカウントごとで謎の判定がかかって、人によってはオファーが来てない場合があるらしい。
だが1ヶ月後には対象となってる場合もあるそうだ。
どうしても数ヶ月利用したいって奴は、諦めずにちょいちょい確認すると良いぞ。
確認方法
Kindle Unlimitedのページで、キャンペーンの案内が出ているかで確認が取れる。

こんな感じのバナーみたいなのが出てれば、おめでとう。君が選ばれし者だ。
自動更新に気をつけろ
キャンペーンに参加しても、キャンペーン終了時には、自動で月額980円に切り替わる。
いわゆる自動更新って奴だ。
継続を希望しない場合は、「アカウントサービス」から解約するのを忘れるなよ。
気になる人は常設の30日無料体験や、キャンペーンから試してみるといい。
Kindle Unlimitedのキャンペーンはここから確認できる。
おすすめアンリミ作品
王妃になる予定でしたが、偽聖女の汚名を着せられたので逃亡したら、皇太子に溺愛されました。そちらもどうぞお幸せに。(1)

先にも紹介した「偽聖女が溺愛される物語」。
無料で全巻読めるのもあるが、何より話が面白い所も気に入っている。
作画だけはちょっと人を選ぶかもしれないが、無茶苦茶下手な訳でもなく、普通に読めるぞ。
一番のピークは主人公(偽聖女)が追放された直接の原因をやり返すシーンだな。数ページの簡単なものではなく、数巻に渡ってじっくり語られるのがおもしろポイントだ。
クラス召喚に巻き込まれた教師、外れスキルで機械少女を修理する (1)



クラス単位で異世界へ飛ばされ、帰れなくなる。生徒は王国のために戦わされ、主人公の先生は能力無しとされ見捨てられる……そんな話。
勿論主人公だから、本当は優秀な能力持ちなのはお約束。
この漫画は登場人物が多く、割とキャラが立ってる子も何人かいるんだけど、如何せん人数が多すぎる。クラス単位だからな。
最大のポイントはメカ少女ことアンドロイドの「ブリュンヒルデ」。この子がまた可愛い。
最初は感情が無い様に見えるけど、話が進むごとに……
メカ少女だけあって戦闘シーンも迫力があるぞ。
勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う 1巻



ガチでおもろい。俺がKindleにハマった原因。
アンリミ1巻なのにおすすめ欄に載せて申し訳ないが、それ程オススメしたい。是非読んでくれ。
内容は至ってシンプル。テイマーの主人公は役立たずで追放。しかし最強種の一角、猫霊族の「カナデ」と出会い頭角を現す……。このカナデちゃんが超可愛い。目も綺麗だし仕草も愛らしい。だが俺のお気に入りは次に出てくる竜族タニアちゃんだ。ロリばっかじゃねんだこれが。
願いを叶えてもらおうと悪魔を召喚したけど、可愛かったので結婚しました~悪魔の新妻~ 1



全体的に丸々とした作画でヒロインの悪魔も、なんなら主人公のショタすら可愛い。
ハラハラ・ドキドキは無いが、おねショタじみた癒やし・尊さを感じたいあなたにオススメだ。
ちなみにヒロインである悪魔「ヘルヴィ」さんは作中最強の存在。敵が居ないから戦闘面での楽しみは期待できないぞ。
そんなことよりイチャラブコメディを楽しめ。
まとめ
どうだったろうか、ニート流のKindle Unlimitedの使い方は。少しは為になってれば幸いだ。
このやり方は、「量産漫画でも楽しめる」「途中終わりでも苦にならない」「次巻がアンリミになるまで我慢する」が出来る奴にはぴったりだろう。
色々なジャンルの漫画があるが、俺も最初は視野が狭くてな。
「悪徳令嬢ゥ~?冒険モノじゃないならつまんなそ……」とか
「スローライフゥ?漫画は戦闘あってこそだろ」とか
「現代×ダンジョン??異世界ファンタジー一択だろ」とか
食わず嫌いが激しかった。
だがアンリミになって試しに読んでみると……これがまた面白いんだわ。
勿論中には合わないのもあったよ。
でも食わず嫌いしてたら読めるものが減る。自分で自分の首締めることになるんだわ。
どうせタダなんだ。サンプルでいいからチラ見してご覧。案外ハマるかもよ。
では、また次回の記事で会おうず。バイバイ。





